Amazonのタイムセール会場はコチラです。

【美濃市ランチ】自由の女神が目印!喫茶リバティで絶品ランチとレトロプリンを楽しんできた

※本ページはプロモーションが含まれています

喫茶リバティの外観とランチをイメージしたイラスト のこのこおでかけ

今回は、岐阜県美濃市片知(かたぢ)にあるログハウスカフェ「喫茶リバティ」をご紹介します。

場所は、瓢ヶ岳のふもと、清流・板取川沿いののどかなエリア。関市板取方面やモネの池方面へドライブする途中にも立ち寄りやすいお店です。

そんな山あいの道を走っていると、突然目に飛び込んでくるのが……。

まさかの「自由の女神」!

喫茶リバティの外観、遠くからでも見える自由の女神像が目印

「えっ、ここは何のお店!?」と思わず気になって立ち寄ってみたところ、これが大当たり。

体にやさしいランチ、見た目も楽しい盛り付け、ログハウスならではの温かい雰囲気、そして気さくな店員さん。

喫茶リバティは、山・森・川に囲まれた美濃市の自然のなかで、ちょっと贅沢なランチ時間を楽しめるお店でした。

スポンサーリンク

美濃市「喫茶リバティ」は自由の女神が目印のログハウスカフェ

喫茶リバティの魅力は、なんといってもお店全体にただよう独特の世界観。

自由の女神像が目印の外観、木のぬくもりを感じるログハウス、そして手作り感のあるランチやスイーツが楽しめます。

お店のInstagramでは、「田舎の小さなログハウスに自由の女神。リバティママの美味しいご飯。グルテンフリーのチーズケーキ。」と紹介されています。

Instagram

喫茶リバティは、11時30分からランチタイム、14時から喫茶タイムの営業です。

喫茶リバティのランチを実食レポ!日替わりランチやリバティランチが楽しい

私たち夫婦は、少し贅沢なランチを楽しみたい時に、喫茶リバティを訪れています。

基本メニューは「リバティランチ」や「日替わりランチ」。タイミングによっては、その時だけの限定ランチに出会えることもあります。

行くたびに違うメニューを楽しめるので、「今日は何があるかな?」と楽しみになるお店です。

喫茶リバティのリバティランチ

こちらは「リバティランチ」。雑穀米を使ったごはんに、やさしい味付けのおかずが並びます。見た目以上にボリュームもあり、満足感のあるランチでした。

喫茶リバティの日替わりランチ

こちらは、別の日にいただいた日替わりランチ。しっかりお肉を楽しめる内容で、食べ応えがありました。

喫茶リバティの日替わりランチ、ちらし寿司のメニュー

別の日の日替わりランチでは、ちらし寿司が登場。来るたびに違う味を楽しめるのも、喫茶リバティの魅力ですね。

喫茶リバティの自家製和風ハンバーグランチ

自家製和風ハンバーグランチ。ごはんは白米も選べるので、雑穀米が苦手な方でも安心です。

喫茶リバティのしおむすび

喫茶タイムに頼んだ「しおむすび」も、とても美味しかったです。付け合わせにも、さりげなく自由の女神。こういう遊び心、好きです。

ランチ後はレトロプリンもおすすめ!季節限定メニューも楽しめる

喫茶リバティに行くなら、ランチだけでなくスイーツもぜひチェックしてほしいところ。

なかでもお気に入りは、昔ながらの雰囲気がかわいい「レトロプリン」です。

喫茶リバティのレトロプリン

クラシカルな器に盛り付けられたレトロプリン。素朴だけどしっかり美味しくて、これを食べるためだけに訪れたくなる味です。

喫茶リバティのアイス乗せレトロプリン

こちらは「レトロプリンのアイスのせ」。プリンとアイスを一緒に楽しめる、ちょっと贅沢なスイーツです。

喫茶リバティの季節限定、秋のレトロプリン

季節限定の「秋のレトロプリン」もいただきました。渋皮栗のアイスと季節のフルーツが添えられていて、見た目も味も大満足でした。

喫茶リバティのコンセプトは「自由の女神」を活かした喫茶店

お店のシンボルである自由の女神像は、なんと開店するときに頂いたものだそうです。

喫茶リバティの象徴、自由の女神像

その個性をふんだんに活かしてお店づくりをしていくことに決めたと、マスターから教えていただきました。

お食事を頼むと、自由の女神の形に型抜きされた大根の添え物が付いてくることもあります。

外観だけでなく、料理の細かいところにもお店らしさが出ていて、思わず笑顔になります。

木々に囲まれた喫茶リバティのログハウス風の外観

喫茶リバティの外観。のどかな木々に囲まれたログハウスで、ついつい立ち寄りたくなる雰囲気の佇まいです。

1Fはログハウスの温かみを感じるカフェ空間

喫茶リバティの店内、ログハウス風の温かみあるカフェ空間

店内は、木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気。置いてある小物もかわいらしく、ゆっくりおしゃべりしたくなる空間です。

喫茶リバティの店内にある本日のメニューが書かれた黒板

黒板には、その日のメニューが書かれています。日替わりランチを楽しみに訪れるのも良いですね。

喫茶リバティの店内の様子

2Fロフト席は4人以上で貸切利用も可能でした

喫茶リバティには、1F席のほかに2Fのロフト席もあります。

電話で予約した際に、4人以上なら2Fを貸切で利用できると聞き、実際に利用してみました。

しかも、私たちが利用した時は貸切料金はゼロ円でした。

少し急な階段を上がると、そこには隠れ家のようなくつろぎ空間が広がっていました。

喫茶リバティの2Fロフト席の様子

私たちが利用した時は4人でしたが、手狭さはまったく感じませんでした。

8人くらいまでなら、仲間とワイワイ楽しめそうな広さです。

喫茶リバティ2Fロフト席のレトロな家具とインテリア

年季の入った家具やインテリアも魅力的。見ているだけで、なんだかワクワクします。

喫茶リバティ2Fロフト席にあるレトロな小物と黒電話

レトロな雰囲気たっぷりの小物たち。なつかしい黒電話もありました。

貸切利用の条件は変わる可能性もあるため、利用したい方は事前に電話で確認してみてください。

喫茶リバティのここが良かった!実際に通って感じた魅力

喫茶リバティのランチは、リバティランチで1,500円ほど。

普段は自炊やチェーン店を利用することが多い私たち夫婦にとっては、少し贅沢なランチです。

それでも何度も訪れたくなるのは、素材や盛り付けにこだわりを感じられて、手ごろな価格で非日常感を楽しめるから。

見て楽しい、食べて美味しい。美濃市や板取川方面へ出かけるなら、旅のランチ候補に入れておきたいお店です。

喫茶リバティは2024年に新装開店したそうで、板取川のほとりでひっそり営業しているお店かと思いきや、あっという間に人気店に。

関市や美濃市の観光に来た方にとっても、旅の途中で立ち寄りやすいランチスポットだと思います。

喫茶リバティの店舗情報

喫茶リバティに行く前に知っておきたい注意点

  • 営業日は水曜・木曜・土曜・日曜の週4日
  • ランチタイムは11:30〜14:00
  • カフェタイムは14:00〜17:00
  • モーニング営業はなし
  • 人気店なので、確実に入りたい場合は電話予約がおすすめ

営業日や営業時間は変更になる可能性もあるため、訪問前にお店へ確認しておくと安心です。

喫茶リバティへのアクセス:車での訪問がおすすめ

喫茶リバティは、東海北陸道の美濃ICから北方面へ約8km。板取川沿いの道を進むと、道路沿いにお店があります。

店の前に4〜5台ほどの駐車スペースがあり、店舗と道を挟んだ向かい側にも数台停められる駐車場があります。

喫茶リバティの外観、道路沿いに見える自由の女神像が目印

とにかく目立つ自由の女神像があるので、近くまで行けば見つけやすいと思います。

喫茶リバティの庭先に咲く春の花

4月に訪れた時は、庭先に色とりどりの花が咲いていました。季節ごとに違う雰囲気を楽しめそうです。

喫茶リバティの営業時間:混雑しやすいので電話予約がおすすめ

喫茶リバティの営業日は、水曜・木曜・土曜・日曜の4日間。週に4日だけ営業しています。

営業時間は、11:30〜14:00のランチタイムと、14:00〜17:00のカフェタイムです。

モーニング営業はありません。

喫茶リバティの案内看板と営業時間

友人にすすめてみたところ、後日「12時30分ごろに行ってみたら、お客さんが多くて入れなかったよ〜」と言われたこともありました。

確実に利用したい時には、事前に電話予約しておくのがおすすめです。

喫茶リバティ 電話番号 0575-34-0768

喫茶リバティと一緒に楽しみたい周辺観光

喫茶リバティは、美濃市や関市板取方面のドライブと組み合わせやすい場所にあります。

近くには、モネの池や瀧神社など、あわせて立ち寄りたいスポットもあります。

周辺観光も一緒に楽しみたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ:喫茶リバティは美濃市・板取川方面のランチにおすすめ

喫茶リバティは、自由の女神像が目印の個性的なログハウスカフェです。

ランチは見た目も楽しく、味付けもやさしくて満足感があります。レトロプリンなどのスイーツも魅力的で、ランチ後にゆっくり過ごしたい方にもぴったりです。

美濃市や関市板取方面、モネの池周辺へ出かける際には、ランチ候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました